いざっ!風俗デビュー戦

いつかは行くぞーっ!と思いながら、突入する勇気がなかった風俗店。

しかし当時、周りの学生仲間にそのての話題は、一切ありませんでした。

コンパだ!彼女だ!の、健全なやつらばかりだったな。

そりゃぁ、彼女がいる奴や合コンに積極的に行ける奴は、いいですわ。

こっちはまともに女子と話すことなく、
ずっと、高校・大学生活を送ってきたんだ。

いい加減、生おっぱい見たいわっ!

ピンクの乳首

そんな訳で、風俗に行く機会を虎視眈々と狙っていました。

そんな大学2年の夏休み。
7月中はずっと炎天下でのバイトをし
そのバイト代が振込まれた8月後半、

ファッションヘルスへ向かう男が一人。

いきなりソープにいく気はなかったんですよ。
風俗で童貞を捨てる気は、さらさらなく、
ってか、自分の場合は、まず、それ以前の段階でしたから。

真昼間の平日、とりあえず歓楽街をフラフラ歩き、適当な店に入ろうと思っていたものの

なかなか入れん!

だって、店に入ろうとする瞬間にかぎって通行人が現れるもんですから。

気がついたら、いつのまにやら歓楽街を通過。。。

真夏の太陽で、汗が噴き出る中、
それでもめげずに、しばらく歩いていると、
見えてきた一軒のファッションヘルス。

早く涼みたし、もうここでいいわ。

歓楽街をはずれているため、車と一般人の交通量が若干、気になるが、もう歩き回るのにも疲れたしここは覚悟を決め、思いきって足を踏み入れてみた。

実は入店するまで、店の前を3往復の末。
結構、人がまばらに通る道沿いのお店だったな。

そして店内へ

その店は、今では珍しくなったマジックミラーで、女の子を指名できる店だったのですが、見てびっくり!同世代の若くてキレイな女の子ばかりっ!

最高じゃねえか、風俗って。

こんな女性たちと、あんなことやこんなことが出来るんかい?

想像以上の女の子のレベルに正直おどろき、
いろんな妄想とアソコがふくらみます。

見た目で一番、自分好みの女の子を指名し、
手を引かれて部屋に連れていかれたのでした。

ベットに腰をおろし、会話をすると、
彼女が同じ年齢というのが判明。
それが、ホントか嘘なのかは知らん。

只、それだけ。
その他の会話は、まったく記憶にない。

これからどんな事がおこなわれるか、そのことで頭がいっぱいだったし、なんせこっちは普段、女子と、ろくに口をきくこともなく学生生活を送っていましたから。

服を脱いで風俗プレイ開始!

いざサービスがはじまると、アダルトビデオでしか見たことのないようなことを自分がされて、もうね、

気持ちいいわの
興奮するわの
感動するわの、

大騒ぎ。

そりゃ、今まで女性と付き合った経験がない童貞にとって、なにもかもが衝撃的で刺激的なサービス内容でした。

だって、はじめてチンポコを他人、しかも綺麗な女性に触られ、さらにペロペロ舐められ、そして咥えられる。

俺は今、猛烈に感動している

ですから、
そらフェラチオで簡単に射精しまっせ。

いきそうになると、

「いいよっ、そのまま出して」

そんな女の子の言葉で、さらなる興奮と
少しの罪悪感の中、果てたのでした。。。

時間はあっという間に経過し、退店することに。

しっかし、キレイな子だったな。
こんな世界があったのか

そんな夢心地のまま、店を出たのでした。

店外にでると、相変わらずの炎天下。
真夏の太陽が目につきささるようで痛かった。

通行人の女子高生の軽蔑のまなざしは、

もっと痛かった。がっくし