風俗でほんとにあった怖い話

先日のヘルスで童貞を奪われた後、
ずっと、ある野望をいだいてた。

みずから腰をふってみたい

そう、
自分が上になっていない為か、
挿入した実感がなかったのです。

ただ、とりあえず童貞を奪われ、
タカが外れたというかなんというか、
もう、SEXに憶するものが無くなった。

そうだ、ソープ、行こう

思い立ったら即行動。
風俗情報誌を購入後、まずは下調べ。

当時、自分の知っているソープ街で
最も近いのが岐阜の金津園。

只、料金が高い印象を何故か、
ずっと持っていたのです。

その為、情報誌で金津園より
近い風俗街を発見したときは、
ここだっ!と心躍りましたよ。

そこは、大門。

名古屋市中村区にある大門エリア。

中村遊郭の跡地を引き継いた、
風情のあるソープ街。

大衆店が多く、料金も比較的安い。
人生初のソープ体験は、ここに決定。

名古屋市 大門町エリアでソープ初陣

真昼間に、この昔ながらのソープ街に出撃した学生時代の俺。

人がほとんど見当たらない。
まぁ、昼間ですからね。

店も開店してるかどうか、疑問に思うほど静まり返っています。ちょっと不気味。

そんな中、大きな門がまえのお店が目についた。

入りやすそうなので何も考えずに、
その店に飛び込むことに。

受付の人に聞いてみたところ、
なんでも、この店は指名の予約でない限り、順番に女の子がつくそうです。

「それでかまわないので」

ということで料金を支払い、
女の子の登場を待つことに。

そして女の子が現れたのですが。。。

みた瞬間、へんな汗が全身からふきだす感覚をいまだに覚えています。

バンバンビガロに似ている風俗嬢

クラッシャー・バンバン・ビガロ登場である。

推定体重100Kは、あろうオデブちゃん。

このての女性が好きな人もいるだろうが、
俺はダメ。というより、

なんだこれは!オレははじめてみるぜby銀

今まで見たことも無いほど
太っている女の子である。

やばい、どうする。
ダッシュして逃げ出すか?

いまなら、まだいける。
どうする、どうする。

脱出だー!

「こちらへどうぞ」

ダメだ。

呆然としながら彼女の後についていくも、いろんなことが頭をめぐる。

やばい、やばいやばい。
どうしよ。
誰か、誰か、たすけてくれ。

オレがいったい何をしたーっ!

浴槽でのプレイ、マットプレイと、
サービスを受けるものの、
ジュニアの反応はまるでなし。

つづいてベットへ。
まずはフェラだが、ここでも反応ノッシング。。。。

彼女は頑張ってくれているのですが、
いかんせん、何をされても

無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!

はやく帰りたい。
はやく終わってくれ。

なんとか視覚を抹殺することで
2倍化に成功。そのまま昇天することは出来た。

「このまま、つづける?」

そう、ここはソープである。
まだすべき行為はある。

「いや、だいじょうぶです。
ちょっと約束があるんで、これで帰ります。」

そういって、時間をかなり残したまま店外へ、

脱出!

なぜか涙があふれそうになるぐらい
ショッキングな出来事でした。

ソープ、怖っわー!おー怖わ。

その帰り道、悪夢をふりはらうように、
通いなれたヘルスに突入したことはいうまでもありません。