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風俗での時短行為 こまめに時間を気にしている客は結構いる

時短(じたん)

時間短縮の略。風俗店のサービスにおいて、選んだコース時間よりも短い接客時間で終了し、客を帰らしてしまうこと。

この行為が行われる原因は、二通りあると考えられ、人気風俗嬢に接客を受けたとき、
あるいは店の混雑時、女の子の回転率を上げるために行われる”店側の営利目的”の場合。そして、女の子側の手抜きサービス、気に入らない客に対して女の子が意図的に行なう場合とがある。

尚、江戸時代の吉原遊郭においても、同様な行為が行われていた。当時は、時間の経過を計るのに線香が用いられており、その進行を早める為、お客の目を盗み、手で仰いで風を送っていたと言われている。

風俗民明書房大全 松本零冶集「夢は時間を裏切ってはならない」 より

 

 

残り時間を確認

 

昔から言われる風俗店における時短行為。
まぁ、時短といっても風俗の業種によって
一概にいえないものです。

デリヘル・ホテヘルの場合、
女の子が部屋に入り、店へ連絡をしてから、
終了までの時間のカウントが始まります。

一方、店舗型ヘルス・ソープランドの場合はどうでしょう。

部屋に入ってから、女の子がタイマーを
セットする姿をみますが、これは女の子次第。

シャワーの時間などを考慮して、数分前に設定。
または移動時に実は、既にカウントダウンを
始める女の子もいるらしいですから。

その為、その回ごとにロスタイム的な差異は
起こるわけです。まぁ、自分の場合、
5分ぐらいの時間は、さほど気にしないようにしております。

 

ただ、客側から勝手に言わせてもらえば、
店側が終了のコールで何度もせかす程、
時間いっぱいに接客してくれるだけで、

その女の子に対する満足度が、
大きくなるのは確かですけどね。

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