ストリップ劇場。繰り広げられる官能の世界。

大学時代、バイトだけは、
いろんな経験をしておいたんですよね。

卒業するまで、出来るだけ多くの
職種を体験しておこうと考えていたからです。

当然、バイト先で、
いろんな友人が出来ます。

 

男ばかりですが。

 

そんな中、夏休み中のバイトで
知りあったのが、同じ大学生S。

彼は夏休み中だけ、地元に帰ってきての
バイトでしたので、休みが終われば当然、
学校のある大阪に戻っていくわけです。

バイト中、しきりに

「大阪に遊びに来い!」

と言われ続けていたので
夏休みが過ぎ去った、ある休日の日、
Sのいる大阪へ上陸を果たすことになります。

 

大阪入りしたその夜、
さっそく歓楽街に、くりだしたのですが、

 

「おもろいとこ、連れてったる」

 

というSについていくと
到着したのはストリップ劇場。

 

ストリップ劇場へ行ってみた

 

ストリップ。。。

 

今時、ストリップかよ?
ストリップなんかただ、踊ってる女性を観るだけだろ

 

内心、そう思っていました。

深夜のテレビ番組で、ストリップ劇場を
取材した番組を見たことがある程度でしたが、
それほど興味を持っていませんでしたから。

それに既に、抜き系風俗に行きまくっていた為、
女性の裸をみるだけで、それほど興奮することもなかろうと。

 

只、せっかく友人が案内してくれる
ということもあり、断るのもどうかと、
とりあえず行くことに。。。。

 

店に到着し店内に入ると、
中はうす暗く、客席にはパイプイス。

イスに腰をおろし、ストリップ劇場内を
見わたすと、空席がちらほらある程度。

 

客って意外といるもんだなっ

 

そして開演時間が迫ってくるころには、ほぼ、満席状態に!

うるさいマイクでの注意事項が
説明されたあと、いよいよ開演。

踊り子が紹介され、ライトアップされた舞台の上にストリップ嬢が登場!!

すると踊り子の動きにあわせ、
会場が手拍子するという、
なんか苦手な会場のムードです。

居心地、悪っ

と思っていましたが、
数分後、彼女の踊りに見入っている自分がいました。


さすがプロだ!
踊りが洗礼されていて観ていると圧倒される

 

しばらくしてテンポの速い曲が終わると
急に照明が落とされ、会場が暗闇に包まれます。

 

いよいよです。

 

スポットライトが当てられると、彼女
一枚づつ、衣装を脱ぎ始めます。

もう、それは異空間といえるエロスの世界。
汗がスポットライトにあたり、激しく反射し、
よりいっそう踊り子を輝かす。

艶かしい格好で衣装を一枚、
また一枚と脱いでいくのですが、
一挙手一投足が実に色っぽい。

 

す、素晴らしい。。。
エロいというよりは美しい。
そんな表現のほうが適しているだろう。

初っ端に登場した踊り子からいきなりの衝撃。
そんなストリップ、初体験となった。

そんな踊りに魅せられ
時間はすぐに経過。

TOPバッターの踊り子が、
最後には全て脱ぎ去り、
その子の出番は終了した。

まだ一人目が終了しただけなのに
手が汗ばんでおり、店内が
暑苦しく思えるほどだった。

 

ストリップ、恐るべし!

 

股間の角度はすでにMAX状態!
さらに、出演順番がすすむほど、
踊り子の踊りや表現力が上がっていくのです。

股間の角度はMAX状態を維持。。。
硬度のみ上昇。

そしてトリを務める踊り子の、
踊りとその表現力の素晴らしいこと。
もう芸術の域といって良いのでは。

 

そして終焉。

 

全てのステージを見届け、
店外にでるころには、
友人Sと共に、もうヘロヘロ。

何故か猛烈に疲れた。。。

あんな綺麗でエロい、彼女たちの
スッポンポンの姿と踊りを見せられ、
欲求不満にならない男はいないでしょう。

 

風俗行きてぇ~

 

しかし当時は、まだ学生。
友人も同様、お金がない。

風俗は無理だなっ。
お互い、そう話をし、
風俗行きを断念。

爆発しそうな欲求と下半身を抑え込み
その夜はそのまま、Sのアパートに帰ったのでした。

 

もう、その夜はホント辛くて、
悶々として、なかなか寝付けなかったな。

 

そんなストリップ。
1985年の風営法改正以降に閉館が相次ぎ、
全国でも激減。

このまま消えゆくには、あまりにも惜しい。。。

西日本最大級のストリップ劇場「東洋ショー劇場」

果たして訪れたのが、このストリップ劇場だったか名前は覚えていません。

ですが、現在でも存続されている
有名な大阪にあるストリップ劇場です。

そこの踊り子さんのステージが、
YouTube動画にアップされております。
雰囲気だけでも味わえると思いますので、どうぞ。

青山ゆいステージ動画

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