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野球拳の思い出といったら。ファミコン世代なら間違いなくこれ

野球拳をして裸にさせる

 

Yahoo!ニュースを観覧していて、
ふと、懐かしさのあまり、
目に留まった記事があった。

それが、漫画『ファミコンロッキー』に
掲載された、ファミコンソフト、
「スパルタンX」のウソ技についての記事。

『スパルタンX』のウソ技を真に受け続けた少年

まず筆者が目指そうとしたのが、『スパルタンX』の24周クリアでした。『スパルタンX』は主人公の「トーマス」がさらわれた恋人「シルビア」を救うために全5階の建物に乗り込み、各階層で待ち受ける無数のザコ敵とボスを倒していくゲームです。

5階のボスを倒すと一応エンディングを迎え、そのまま難易度があがった2周目へと突入します。『ファミコンロッキー』では24周すると実は敵だった「シルビア」が襲いかかってくるストーリーだったため、何度もチャレンジしたのですが、たいていは3周目か4周目でゲームオーバーになってしまい、24周まで到達した『ファミコンロッキー』への憧れはさらに強くなりました。

 

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200312-00010001-magmix-game

 
この漫画の件、確かに記憶にあるが、
さすがに信じることなかったわ。。。

それよりも、この記事を読んで、
ある、ファミコン裏技を思い出すことに。
それが、「水晶の龍」の伝説の裏技。

 

水晶の龍の伝説の裏技。ファミマが記事

 

っといってもウソテクなんですけどね。

当時、ファミコンの専門ゲーム情報誌、
ファミマガで、ウル技(ウルテク)、
まぁ、いわゆる裏技ですね。

それを紹介するコーナーがあり、
その数ある裏技の中に、必ず一つ
ウソの内容が含まれていたわけです。

 

その中で紹介されたのが、水晶の龍。

ゲーム内のヒロイン、シンシアと
野球拳ができ、勝てば脱ぐという裏技。

このシンシアが当時の小学生には、
可愛く思えたんでしょうね。

これがファミっ子たちの間で、

 

大騒動に発展!

 

店頭では、クソゲー「水晶の龍」の
ディスクカードの書き換えが
何倍にも増加する現象が起きたのである。

ですが後に、これが嘘テクだと発覚。
当時のガキンチョたちの心に
大きな影を落とすこととなった。

多感な少年期に、この出来事を
経験した人間は、忘れられない大きな
ファミコン事件簿の一つと言っていいだろう。

その証拠に、あの時の悔しさを晴らすため
自ら作り出す人間もいるのだから。。。

水晶の龍 シンシアの野球拳

 

冒頭の引用記事では、こう締められている。

”もしタイムマシンがあったなら、無邪気にいろいろなものに熱中できた時代に戻りたい。筆者はたまにそんな空想をしています。”

俺も思う。

ゲーム内のこんな映像に心躍るほど、
無邪気に興奮できた時代に戻りたい。

さぞかし毎日、楽しいだろうと。

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