風俗で本当にあった、ちょっといい話。かな?

風俗に通っていると、
ホントにいろいろな事があります。

突然のサプライズな出来事や
面白いこと・うれしいこと・不快なこと。

まぁ、この体験記は、風俗ではいろんな
出来事が起こりえて、いろんな体験や
経験ができ、おもしろいから行って見よう!

というのが主旨にあるんですけどね。

今回は風俗でホントにあった、ちょっといい話

あくまで自分にとってですけど。。。
ある指名していたヘルス嬢との話。

当時、通っていたお店というのは、
マット型ファッションヘルス。

いわゆる高級店と言われる部類に入る店で、
それなりに値段がするところでした。

 

その日、友人の結婚式の2次会が、
たまたま、そのヘルス店近郊の駅周辺で開催。

3次会の誘いを断り、一人、
そのヘルスに寄ることにしたのです。

 

店に電話すると運よく、その女の子は
出勤しており、無事に予約を取ることができました。

少し歩いていけば、頃合の時間となる距離です。

久しぶりに会う、指名嬢との再会に
胸おどる気持ちを抑えつつ、店に徒歩で向かい、入店!

 

彼女と久しぶりの再会を果たしましたが、
これで指名するのが何回目か解らない程、
指名しているんですが、あいもかわらず綺麗でスタイル抜群です。

 

スタイルがいい風俗嬢

 

そう!、彼女こそ、

”風俗を勝手に考察”で語らしていただきました、
スーパー風俗嬢3の1人です。

 

良い風俗嬢と悪い風俗嬢
風俗嬢に満足する基準は、人それぞれ。 ですので、ここではあくまで個人的に思う、 良い・悪い風俗嬢についてです。 フリーで入店し、その後、 指名して通うことになった女の子には、 共通点がどこかにあるはずです。 ですので、そ...

 

 

そんな女の子が相手なのに
今回は、俺の下半身、

 

反応が悪い。

 

そうなんです!勃ちが悪いのです。
なんとか反応しても、
イクところまでいきません。

しばらくすると通常サイズに、すぐに戻ってしまうのです。

 

 

 

元気をわけてくれ

 

 

ダメです。勃起しません。

理由は明白。
2次会で、たらふくアルコール類を飲んでいたからです。

さすがに泥酔というところまでいってはいませんが。

 

はっきり言って、飲んで風俗に遊びに行くと風俗嬢たちには嫌われます。

又、お客もこういう状態が起こりえるので、やめておくのが無難でしょう。

つい、「いつも指名してるから」
という甘えがあったのです。反省。。。

 

こんな、状態でも彼女は、
一生懸命、なんとかしようとしてくれます。

そんな姿を見ていると、
とても申し訳ない気持ちになり、
途中でプレイを止めてもらいました。

アルコールが入っていることを伝え、
こんな状態で来店したことを謝りました。

お酒を飲んでいるのは、さすがに分かってましたが。

 

残った時間は、会話をし終了です。

いつものように、自分の財布から
お金を出し、彼女に手渡します。

この店の料金形態は、待合い室で一旦、
店側にプレイ料金を全て支払った後、
女の子の取り分を返されます。

そしてサービス終了後、直接
女の子に手渡す方法となっていました。

 

これは当時、ソープやファッションヘルスで、たまに見られる形態で、女の子自身も接客した客、そして料金の管理をおこなっていたんですね。

 

手渡そうとする、お金をじっと見て、

 

「今日はいいよ」

「えっ!いいって?」

「いらない」

「いやっ!そういう訳にはいかないよ」

「体調がいい時、またきてね」

 

結局、彼女は料金を受け取らなかったのです。

こんなこと本当は、ダメでしょう。
お店側にしても、こんな事、
あってはならないことです。

店には、お金は入りますが、
彼女はタダ働きということです。

 

いつもの指名へのお礼?
好意を持ってくれてたのか?
そんなこと有り得ない?

さらなる、来店への策略?
いやいや、それでは、
あまりにもリスクが大きすぎます。

仮に、たとえそうだとしても普通、
そんなこと出来ることではありません。

ん~?彼女の真意は分かりません。

 

なにはともあれ、彼女のそのような行為が、とても暖かく感じられました。

こんなことされたら、以前にまして
彼女に会いに行かなければ「」ではありません。

しかし、その後、2回ほど指名した後
忽然と、その店を辞めてしまいました。

 

いまでもよく憶えている思い出深い、
ある風俗嬢のお話でした。

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