出会い系で出会った家出少女。そしてラブホテルへ

出会い系で、何人かの女性と実際、
会うことが出来たので今回も、その時の出来事を。

ちなみに、出会い系ツールは、伝言ダイヤルです。

 

伝言ダイヤル

録音したメッセージを聞いたり、吹き込んだりする留守番電話のような物。各専用のBOXが用意され、限定した相手とのやり取りが可能。現在の出会い系サイトのメールが音声に変わった旧型?出会い形式。ちなみに現在も存在している。

 

ちなみに伝言ダイヤルの使用状況は、
こちらで、確認して頂ければ。。。

 

出会い系で出会った女の子たち。実際どれぐらい会えるのか使用してみた結果
現在の出会い系といえば、れっきとした 男女の出会いの手段の一つとなっています。 が、 少し前は、もう少しダークな印象がありました。 まだ携帯電話がそれほど普及してない時の出会い系といえば、 「伝言ダイヤルと...

 

この伝言ダイヤルで、しばらくの間、
やり取りを行っていた、19才の女の子がいました。

 

出会い系で出会った家出少女

 

会うまでは、こんな可愛い子を
想像して頑張ってたんですがね。

 

こちらの目的は、まず会うこと。
ですので、こちらの電話番号は教えたんですよ。

只、その子の連絡先は教えてもらえず。。。

 

しばらく何回かは、電話が掛かってきて
話をしてたのですが、ある平日の深夜、
そんな時間に電話が鳴ったのです。

なんでも、家を飛び出してきて、
とある駅前のベンチに一人でいるから、
会いに来て欲しいと。。。

平日の深夜12時近かったと思います。

こっちは明日、仕事なのに。。。
っていうか、なんかヤバイんじゃない?

どうも怪しい?。以前、電話で話していて

 

「実際会ってみない?」

 

と言ってみたのですが、ずっと迷っていた彼女。

そんな女の子が急に会おうって。
まして、こんな夜中に呼び出して。

怖いお兄さんとか出てくんじゃないの?

 

考えられるのは

1:美人局の可能性大
2:ホントに困っていて、やもえずSOS

 

どちらかでしょう?

しばらく考えます。

まだ一度も面識がないので、
会ってみたいほうに、軍配が。。。

上りそうですが。

 

そんな時に聴こえてくるのは、

我が心の師匠の声。

 

この道を行けば
どう成るものか危ぶむなかれ

危ぶめば道はなし
踏み出せばその一足が道となり
その一足が道となる

迷わず行けよ 行けば分かるさ

 

 

ありがとー!!

 

 

アントニオ猪木

 

 

って意味わからん がっくし

 

そんなわけで、その一足をだすことに。

その子が待つ駅まで、約40分程。
車で向かうことになるのでした。

 

出発前、あれほど不安な思いがありましたが、
目的地が近づくにつれ、会った後の行動を
考えるようになる、前向きな俺。。。

そして、その子が待つ、駅の手前で
古びたラブホテルを発見!

 

よしっ!このホテルに入ろっ

 

と会った後の行き先も、
すでに自分の中で決定。で、

いよいよ彼女が待っているという
とある田舎駅に到着するのでした。

 

駅に到着し、辺りを見渡すと、
ベンチにポツンと座っている人物がっ!

 

イタ━━━━(゚∇゚)━━━━ !!!!!

 

ホントにいました。こんな夜中に。
たしかに一人で座ってる。

ちょっとの間、周りに怪しい人影や
車がないかチェックしましたが、大丈夫そう。

恐る恐る?近づき声を掛けてみました。

 

「○○ちゃん?」

 

「。。。うんっ。。。」

 

「こんなとこ一人でいても
しょうがないから、とりあえず車乗る?」

 

「。。。うん。。。」

 

っと、いとも簡単に乗車承諾。

 

で、車に誘導たのですが。。。

薄々、気付いていたんですよ。
体格は結構なぽっちゃり型ということを。

そして、ベンチで座っていた時は、
明かりは街灯だけ、しかも彼女は
うつむいたままだった為、
顔がよく見えなかったんですよね。

で、車内で顔を確認すると、

 

うっ!

スカウターの数値は。。。180を表示。

ヤムチャ程度と言っておこう。
微妙なラインである。

 

とりあえず車を走らせるのですが、
ずっと自問自答を繰り返してました。

この女の子とエッチ出来るのか?
出来ないのか?っていうよりも

 

この女の子で、チンポコ勃つのか俺?

 

当然、彼女の意思も確認してませんが。

そこで、先程見つけたラブホテル方向に
車を走らせ、一応試しに聞いてみました。

 

「この先にホテルあるけど、入ってみる?」

 

「。。。うんっ。。。」

 

っと、またもすんなり承諾。

聞いてしまった以上、もう
ホテルに入るしか選択肢がありません。

 

う~。。。。

 

やれるのか!オイ!!

 

また、そんな声が聴こえてきそうですが。

 

そして、そのままホテルにチェックイン。

しかし、部屋に入ってもですよ、
ずっと自答自問の繰り返し。

 

この子で勃つだろうか?

 

ベットに仰向けに寝そべって、
目を閉じて考えていると。。。

いつのまにやら、

 

(--)zzz.。ooOO○

 

寝てしまっていましたっ!

目が覚めたのは朝の5:00頃。

 

「やべっ!会社!」

 

慌てて部屋の隅に目をやると、その女の子、
隅にあるイスに座って、寝てみえました。

 

惨い。

 

慌てて部屋を飛び出し、彼女を車に乗せ、
そのラブホテルを後にしたのでした。

当然ですが料金は私が全額負担。

家出少女に道案内をしてもらい、
彼女の家のそばまで、車で送っていきました。

その子の、現在置かれている状況、

まったく考えず!

っといっても無事、送り届けましたよ。

帰りの車内、ほとんど会話なし。
当たり前だわっ!

彼女を車から降ろした後、ふと思うのでした。

 

結構、簡単に連れ込めるものだな。
俺ってイケてるのか?

 

エッチしようと思えば出来たんでしょうね。

 

この頃からです。私が、

勘違いロード

を歩みだしたのは。

ちなみに、その子からの連絡は、
もう2度とありませんでした。。。

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