風俗嬢と店外デートへ その2 結果、お客でなくなった

さて、前回の続きです。

風俗嬢と店外デートへ その1 初めて店の外で会うことに
出会い系で、何人かの女性と会い 自分自身に変な自身が付いてしまっていた頃。 風俗遊びでも、ちょっとした 変化がでてきていました。 いままでの風俗遊びでは、 いろんな店で、いろんな女の子。 そんな感じでしたが、次第に、...

 

あいかわらず、姿を現さない本指名嬢。

しばらく車の中で待っていると、
一台のタクシーが前方に到着。
タクシー車内に目を向けると、

間違いありません。
確かに彼女が乗っております。

 

やっと来たか。。。

 

かなりの時間、待たされたので、
かなりイライラ。とりあえず、車から降り、
自分はここにいるよっ!とアピールしたところ、

彼女もそれに気付き、こちらに駆け寄ってきました。

「ほんとっゴメンね~」

 

。。。。。。

 

うはっ

めちゃくちゃ、キレイ!

数秒前のイライラが吹っ飛んでいきました。

彼女、かなり気合の入った格好です。

 

季節が冬ということもあり、
身に着けている格好からして、
とても年下とは思えない。

そこには、まさしく
大人の女性がいました。

自分もこの日は、かなり服に
気をつかったつもりですが、

彼女と並ぶと

 

クラブ勤めのお姉ちゃんと、
その弟の貧乏学生。



まさに、そんな二人にみえたことでしょう。

とりあえず、彼女を車に乗せ、
あてのない夜のドライブへ。

この時、ほんと緊張しまくりでした。
だって、こんな洗礼された女性を、
自分の助手席へ乗せたのは初めてでしたから。

運転しながら、いろいろ
話をしていくうちにですよ、

彼女の魅力にもうメロメロ。

会話の話題が実に豊富だし
頭の回転が速いは、
何気ない心使いとか。

さらに、相手を楽しませようとする
姿勢が頻繁に垣間みられたり。
さすが長年、接客業をしてきた女性です。

正直、いままで出会った女性とは、
まったくの異質なのを実感しました。

当然、自分とも。

ずっと夜の仕事をしていた女性だった

デート中の会話で判明した彼女の経歴。

クラブ、スナックと夜の世界を
わたってきた、いわばネオン蝶。

 

キャバ嬢

 

からの風俗嬢への転身パターン。

一方、平々凡々と生きてきた
社会人に成り立ての青2歳。

その人生経験からして、
かなりの違いがあって当然です。
納得。

そんな彼女に、どんどん
心ひかれていきました。

 

さて、ドライブですが、ほんと
行く当てがありませんっ!

夜景を、ほんの少し見に行ったり、
コンビに寄ったり、車でフラフラと
走るのが精一杯で時間だけ過ぎていく。

 

あの~

何処にいけばいいのでしょうか?

 

出会い系で会ったりした女性など、
一夜を過ごすだけの相手なら、
今まで通りホテルに連れ込めます。

が、そんな気すら起こさせない、
そんな彼女の華やかな服と雰囲気。

 

しばらく、行くあてのないドライブを
続けるしかなかったのですが、
その間、何回も彼女の携帯に、

 

 

着信アリ

 

 

バイブの音で分かります。

彼女、携帯は見るのですが、
絶対取りません。
完全無視を決め込んでる模様。

 

まぁ、気にしてる余裕なんて
こっちには、まったくありません。

 

しばらくして、お互い夕食を
まだ食べてないことが判明。

どこかで食べよう!という話にも
なりましたが、すでに夕食には遅い時間です。

そんな時間に営業している、
美味しい飲食店やシャレた店など、
悲しいほど知識がなかった当時の俺。

彼女いわく

「どこでもいいよっ」

そんなこと言われても、
知ってる店って

 

居酒屋のチェーン店とファミレスのみ!

 

それで結局、運転中に目に入った
居酒屋風の飲食店に思い切って入店してみました。

週末ということもあり、店内は予想どおり、
学生っぽい客で賑わってしまってます。

 

彼女、浮きまくり。

 

入店すると、お客の何人かが、
彼女を目で追っています。

やっぱり、目立つよな~

しかし彼女の様子に変化無し。
こちらが気にしすぎだったかな?

 

その後も、あてのないドライブを
続けるしかなかったのですが。。。
しかし、だんだん気になってきた事がっ!

 

 

 

 

 

 

着信アリ2

 

やたら電話が掛かってきてる彼女の携帯。

 

結局、このデート中、一度も
電話は取らなかったんですけどね。

こうしてどこかへ行くわけでもなく、
時間は深夜2:00過ぎとなってしまい。。。

彼女のマンション近くまで送り届け、
初めての店外デートは終了。

 

ほんと、これでは彼女に申し訳なく、
別れ際、もう一度だけでも会って欲しいと、
自分の気持ちを伝えてみました。

今回のお詫びを、なんとかさせてほしい。
そんな気持ちで一杯だったのです。

そりゃ、そうです。
こんな、不甲斐ないデート、

一片の悔い有りすぎ

自分の幼稚さ。あまりにも精神的に
幼いことを痛感した夜でした。

 

こんな、初デートだった為、
とりあえず次に会う約束が
できるかどうかが心配でしたが。

意外に、あまり気にしていないのか、
次の日から頻繁に彼女から電話が
かかってくるようになります。

 

そして当初から話していた、
某テーマパークに遊びにいき、
その夜ついに。。。

 

まぁ、そういうことです。

 

しかし当時、彼女には
当たり前ながら彼氏がいまして。

これがデート中、しきりに
電話が掛かってきてた理由です。

しかし数か月後には、なんとっ!
彼女と付き会い始めることになります。

既成事実は、既に作っておきながら。。。

まぁ、その過程もいろいろあり
大変は大変でしたが。

風俗嬢とサラリーマンが惹かれあった理由

人は自分に無いものを持っている相手。
それに心惹かれると言われます。

お互いそんな作用が働いたのかなっと。

知ることのない夜の世界で生きてきた、
そんな彼女に自分は惹かれ、また、
彼女も同じような感覚だったんじゃないかと。

今、思えば、そんな気がします。

なんたって彼女の元カレは、
反社会勢力の準構成員でしたから。

 

ちなみに、彼女と出会った店には、
この店外デート以後、今日まで、
足を踏み入れる事はしていません。

そう、今だ近づくことさえ出来ないでいます。

付き合っている間、精神的に苦痛となる
風俗に行けなくなった、やさ男には
当たり前のことなのかもしれませんね。

コメント