風俗嬢と店外デートへ その1 初めて店の外で会うことに

出会い系で、何人かの女性と会い
自分自身に変な自身が付いてしまっていた頃。

風俗遊びでも、ちょっとした
変化がでてきていました。

いままでの風俗遊びでは、
いろんな店で、いろんな女の子。

そんな感じでしたが、次第に、
気にいった女の子と遊ぶ為、
電話で指名し来店するようになっていました。

いわゆる本指名というやつですね。

指名していたのは、年齢が一つ下の
人気ファッションヘルス嬢。

 

本指名していた風俗嬢

 

まぁ、ほとんど同年代でしたので、
話題や趣味がとても、よくあい、
又、顔もとても好きなタイプだったわけです。

当然、指名してますので好意はあります。
でも、それだけです。

彼女は仕事への姿勢がとても素敵で、
尊敬する思いも持っていました。

自分が社会人に成りたてということもあり、
よく、会社の愚痴を聞いてもらってたな。

 

そんな、ある日、いつものように
彼女を指名して来店した時のこと。

とある、テーマパークの話題で
二人で盛り上がります。

 

「今度、遊びに連れてってよっ!」

「いいよ」

 

っと、彼女の社交辞令的セリフです。
こちらも、それと分かっていて
適当に返事しときました。

そのあと、いつものように
風俗プレイをしてもらい、終了のベル。

服を着て、部屋を出ようと
靴を履いてるときに彼女が
思いがけない言葉を口にします。

 

「ちょっとまってよ。

電話番号を教えてよっ!」

「えっ!」 

 

戸惑いながらも教えることに。
ついでに彼女の携帯番号も
教えてもらったんですね。

電話番号の交換です。

しかしこの時、まだ、
営業電話来るんだろーなーっと。
それぐらいにしか思っていませんでした。

彼女の仕事がら、こちらは、いつ
電話していいのか分からないし、
ホントに電話しちゃっていいの?

っと変な躊躇があり、電話は掛けずにいました。

 

そして数日後、彼女のほうから
電話が掛かってきたりしましたが、
他愛ない話で終了。

その後も何回か電話で、いろんな話を
するものの肝心なテーマパークに
遊びにいくという約束は。。。

彼女の時間があわず、なかなか
決行する日時は決まりません。
ここまでは、想定の範囲内。

 

しかし、彼女。見事にその思惑を
破ってくれます。なんとっ!

とりあえず金曜日に一度、
お互いの仕事が終わってから
夜に会ってみようと言い出したのです。

 

「マッ、・・・・マジっすか?」

 

やったぜ、とうちゃん!

やったぜ、とうちゃん!

 

そして金曜日の夜、いよいよ
デートすることになったのです。

待ち合わせ場所は、彼女の
生活エリア内のとある場所。

細々と説明を受けて、その場所へ
車で向かい、車内で待ちますが。。。

時間になっても、彼女、
いっこうに現れません。

これも、また想定内?

約束時間は、すでに15分程経過。
もっと過ぎてたかな。。。

ドタキャン?

まぁ、内心『やっぱりな』、という
思いはありましたが、せっかく来たので
とりあえず彼女の携帯へ電話してみたところ、

 

「ゴメン!いまタクシーで向かってるから」

 

(´・`) フウ
本当に会えるようです。。。が、

しかし、此の期に及んで、ビビッてきました。
時間は既に、夜9:00は過ぎていたでしょう。

 

ひょっとして、

 

飲み屋のボッタクリ店にでも連れて行かれるんかい?

 

と、正直そんなネガティブな考えも
頭によぎったのを憶えております。

しかし、そんな心配をよそに、
事態は思わぬ方向へ進んでいくのでした。

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